[レジェンズ]バーダック(RED)の性能解説と使い方と対策!

こんにちは、みらくろです。

今回の記事は、新たに登場したバーダック(RED)の紹介記事です!

フリーザの記事はこちら→準備中!

キャラ性能

変身前

バトルタイプ

打撃タイプ

タグ

サイヤ人、バーダックチーム

必殺技

ファイナルスピリッツキャノン

敵に爆発属性の大ダメージを与える。

発動時、自身の必殺与ダメージを15%アップ(3カウント)

特殊技

背負った怒り

コスト:19
自身の与ダメージを20%アップ(20カウント)
さらに、戦闘不能なバトルメンバーの人数に応じて、自身に以下の効果を発動する
1人以上:体力を10%回復

2人以上:アーツカードドロー速度を1段階アップ(15カウント)

メインアビリティ

戦友への誓い

反逆の戦士に変身する
自身の体力を30%回復
自身の与ダメージを50%アップ(消去不可)

使用条件:5カウント経過後

ZアビリティⅡ

バトル時、「タグ:サイヤ人」の基礎打撃攻撃力を28%アップ

ユニークアビリティ

見え始めた結末

バトル開始から以下の条件の1つを達成するまで、自身にメインアビリティ使用禁止を付与する

・味方が1人戦闘不能になる
・バトル経過カウントが50カウント経過

歴戦のサイヤ人

バトル開始から50カウントの間、自身の打撃与ダメージを50%アップ
自身が交代禁止の間、自身の被ダメージを50%カット(消去不可)
射撃アーツの攻撃に対してカバーチェンジした場合、敵を遠距離まで吹き飛ばす(アシストアクション時発動可)
[追撃可能アーツ]

・必殺アーツ

変身後

必殺技

ファイナルスピリッツキャノン

敵に爆発属性の大ダメージを与える。
発動時、自身の必殺与ダメージを20%アップ(3カウント)
発動時、「タグ:フリーザ軍」に対する自身の必殺与ダメージを30%アップ(3カウント)

特殊技

背負った怒り

コスト:14
自身の与ダメージを25%アップ(20カウント)
さらに、戦闘不能なバトルメンバーの人数に応じて、自身に以下の効果を発動する
1人以上:体力を15%回復
2人:アーツカードドロー速度を1段階アップ(20カウント)

メインアビリティ

オレは貴様が許せねぇ!!

必殺アーツカードを次にドローする
自身のバニシングゲージを100%回復
味方・敵全体に交代禁止を付与する(10カウント)
自身の属性相性不利を無効化(30カウント)

使用条件:10カウント経過後

ユニークアビリティ

たったひとりの最終決戦

場に出た時、戦闘不能なバトルメンバーひとりにつき、自身に以下の効果を発動する
・自身の与ダメージを25%ずつアップ
・自身の必殺与ダメージを20%ずつアップ
さらに、味方の「タグ:バーダックチーム」が戦闘不能な場合、自身の全アーツコストを5ダウン

歴戦のサイヤ人

場に出た時または変身時、自身の打撃与ダメージを45%アップ(15カウント)
自身が交代禁止の間、自身の被ダメージを50%カット(消去不可)

射撃アーツの攻撃に対してカバーチェンジした場合、敵を遠距離まで吹き飛ばす

評価

9.5/10.0

性能考察

強い点

なんといってもラスト1性能

このバーダックの特徴はなんといってもラスト1性能の高さ!

敵味方を10カウント交代禁止にすることで、「たった一人の最終決戦」を演出します!

攻撃がとてつもなく高く、属性相性不利無効もついているため、相手を選ばず立ち向かうことができます。

特殊や打撃アーツでも体力の回復ができるので、一人で戦うことにとても特化した性能となっています。

変身後のメインアビリティが超強力

前の内容とかぶりますが、変身後のメインアビリティでは、「必殺のドロー」、「バニシングゲージの回復」、「交代禁止の付与」、「属性相性不利無効」が発動します。

さらにユニアビによって実質「10カウント被ダメ50%カット」もつきます。並べればわかると思いますがチートです。これ以上説明するまでもあるまい

特殊もバカ

基本このバーダックは残り1体になってから使うと思いますが、その場合の特殊効果が、「20カウント与ダメ25%アップ」、「体力15%アップ」、「ドロー速度アップ」です。そしてコストがなんと14。

さらに、13号やフルパワーボージャックのように相手に当てる必要もないときた!!時止めはできるわ、使いたいときに使えるわで、全キャラ1の強さの特殊だと思ってます。

弱い点

序盤で全く使えない

このバーダックは変身しなければ、言ってしまえばただのお荷物です。

そうすると、プレーも基本2体で序盤を戦うこととなり、さらにはバーダックに頼るあまりプレーが雑になりがちです。

さすがにラスト1が強いとはいっても、ほぼ無傷の敵3体を倒すとかになるとかなり厳しいので、ここは注意して戦わなければいけません。

変身が長い

早く巻いてください

特殊も長い

目立ちたがり屋め

耐久があまりない

交代禁止の時の耐久力はすさまじいですが、そうでないときの耐久力は全然ないです。

いわゆる「お祈りカバチェン」を繰り返していたら連勝するのは難しいでしょう。

バーダックの使い方

このバーダックは一人でできることが多すぎるため、力をフルに発揮できていない人が多いと思います。

なので、この記事だけ個人的にどうやって使えば強いか、というのを書いていきます。

ちなみに僕はバーダックを持っていません。ピッコロさんが早く出てくれないから引けていないのです。完全エアプでよければ読んでください。あと僕にもバーダックください

パーティ編成

パーティには、単体性能の高いキャラクターを入れるようにしましょう。

バーダックは基本ニートなので、2体のキャラクターで序盤戦うとなると、数の差というのはやはり大きいので、1体で戦えるくらいのキャラを使うことをおすすめします。

よくあるのはバカヤロー悟空を入れて、2人ラスト1性能がある選出です。

僕もこの選出には賛成ですが、どっちかがラスト1体になればいいという考えはやめましょう。

この考えでやると、バーダックが落ちてもいいや、とか、バカヤローが落ちてもいいや、という思考になり、プレーが雑になってボコボコにされます。

このパーティでのバカヤローの重要性というのは、一人で戦えるところです。ラストに強いからではありません。

バーダックのがラスト1性能は数倍高いので、間違っても同系列で扱うのはやめましょう!

他の編成おすすめキャラとしては、またな悟空、超サイヤ人4悟空、覚醒悟空などです。あと、うちのギルドの人が裸足悟空も推してました。

裸足悟空の紹介記事はこちら→[レジェンズ]Zサイヤ人編悟空(BLU)の性能と解説!

バトル開始~中盤

基本バーダックは出さないようにしましょう。

ここで我慢できるかどうかでだいぶ違います。

バトルランク49以下の人でよく見られがちなのが先ほどもちらっと出しましたが「お祈りカバチェン」の頻発です。

お祈りカバチェンとは、相手が誰であろうと、どんな状況であろうと、完全に運任せでカバチェンをすることです。

ちなみに合体13号と超17号を入れたGTパーティでは、「お祈りカバチェンじゃんけん」というものもあります。嘘です。今適当に作りました。

当然運任せなので、射撃がくれば万々歳ですが、打撃やコンボが繋がる特殊、必殺が来た時には攻撃を受けてしまいます。

対戦相手としてはバーダックを先に倒すことを第一に考えているので、お祈りカバチェンだったとしても出てきてくれたら嬉しいので、基本カバチェンでも出さないようにしましょう。

出すとしても絶対に攻撃やライジングを受けたり交代禁止で縛られたりしない状況、またはその自信がある、かつ相手が射撃アーツを打ってきたのが見えた場合のみにしましょう。

ここを徹底しないと落とされたらほぼ負けなので、勝率に深くかかわってきます。

ただ、変身後10カウント経たないとメインを発動できないので、できるなら1体落ちた、もしくは50カウント経過した時点で一瞬だけ出して変身、というのもありだと思います。

そしてもう一つのポイントとして、2体のうち1体はライジングで落とさせるようにしましょう。

バーダックまでライジングを温存された場合、ほぼ確実に負けます。コンボ取られたら終わりなので、ライジングは早めに使わせるように、そこまで2キャラで粘りましょう。

変身後

能力盛り沢山のバーダックですが、ラスト1体でメインが発動できる、という理想的な状態になったら、一番重要なのがメインアビリティを使用するタイミングです。

ここでタイミングを計る上で重視する効果は、「交代禁止」と「バニシングゲージ回復」です。

メインを使うタイミングは以下の通りです!

メインを使うパターン1(バニシングを重視する場合)

なるべくはバニシングゲージを温存して戦う(必殺単体は避けない、射撃アーツからの射撃キャンセル(前ダッシュ)単発打撃で相手にバニシングを無駄遣いさせるなど)。

やむを得なくバニシングを消費した時

1.相手の回避できるタイミングで単発止め、または射撃アーツを打って回避を使わせてからメイン発動(射撃アーツの場合は射撃キャンセル必須)。

2.相手が回避しそうなタイミングでメインを発動(時止めとして使用)。相手が回避する時の声を出した、もしくは回避の起動が見えた場合は回避読みが確定で入る。

3.どうしても相手に回避を使わせれない場合は、コンボを取られる前に使用

メインを使うパターン2(交代禁止を重視する場合)

1.対面するキャラクターの属性がBLU、かつ自分がコンボを取れて、かつそのコンボで落とせそうな場合に発動

2.敵の控えのバトルメンバーに救出を残したキャラ(セルやまたな悟空など)が控えており、カバチェン外しに自信がない場合、確実に倒すために発動

3.相手の控えのバトルメンバーがYELや火力の低いキャラの場合、かつ自分がコンボを取った時

4.相手のキャラクターを控えに戻したら厄介な時(バーダックやバカヤロー、魔人ブウなど)、かつ自分がコンボを取った時

バーダックを相手にしたときの対処法

変身前に落とす

バーダックはもうラスト1にさせないようにしましょう。それが一番です。

バーダックを先に落とすには基本ライジング直当てか縛って落とすしかありません。

ライジングがたまってる状態でこっちの打撃にお祈りカバチェンしてきたら、ありがたく落とさせてもらいましょう。

それ以外は基本出てきたところを交代禁止をつけて落とすしかありません。チャンスを逃さないようにしましょう!

劇場版を使っている人は、悟飯のメインで縛ったら確実に落とせそうなとき(ライジングがたまっている、もしくは特殊がある状態でバーダックの打撃を回避した時など)、メインで縛ってベジータで落とすなりライジングで落とすなりしましょう。

再生を使っている人は覚醒ブウをで縛ってライジングをぶち込みます。同時にバカヤロー対策にもなるので、このパーティには非常に相性がいいです。

他のパーティを使っている人も、交代禁止付与が無い場合は、まずはバーダックのカバチェンを誘います。

あえてYELで殴ってたりすると普通に出てくるので、そこにライジングをぶつけて落としましょう。

変身後

相手に巧妙に立ち回られた場合、ライジングを温存できているかどうかで勝敗がかなり分かれます。

相手にライジングを温存されていて、自分がライジング使ってしまっている状態なら、勝ち目はかなり薄いです。

そのため、できるならばライジングを使わず他の2体を落とす、またはライジングを早めに使って2周目を貯めるようにしましょう。

1対1での戦いの基本は、いかに先に回避を消費させることができるかです。

バーダックはメインアビリティがあるので、回避ゲージ2本持ちです。自分のキャラが2体以下しかいないならば、交代禁止がある分、有利どころか完全に不利だということを理解しましょう。

ここにライジングラッシュを相手が持っていれば、実質回避3本のようなものなので、自分がライジングを温存しており、相手が使ってしまっている、という状況にできたらベストです。

メイン使用前の立ち回り

交代禁止されるまでは、数の有利を活かして、確実にコンボが取れるタイミングを待ちます。

最速回避が取れた時や、タックルに打撃を被せられる、時止めで回避を確認できた時などです。

バーダック側は自分の回避を消費するまではメインをあまり使いたくないと思うので、常に回避できる状態をキープしながら、キャラチェンを駆使してタイミングを計りましょう。

数で優っているから、と思ってタックルや適当なアーツでコンボを取ろうとすると返り討ちにされる確率が高いので、しっかり時間を使って、丁寧にプレイしましょう。

メイン発動後

もし自分がコンボを取られていないときに縛られたら、その時間内は攻撃も通りづらいので、ひたすら時間を稼ぎます

コンボを取れてもタックルブーストや単発打撃などを駆使してなんとか10カウントしのぎ切れば、勝率はぐっと上がります。

一番避けたいのは、相手にコンボが取られている時や、自分が回避を使用した後に縛られる場合です。まず確実に落とされるので絶対避けましょう。

回避が無い状態で縛られたとしてもあきらめてはいけません。必殺やコンボのつながる特殊を持っていれば、遠距離で相手が射撃、もしくは打撃キャンセルを振ってくるのを待って、そこにタイミングを合わせます。

もし必殺、特殊がなくても、相手のタックルを読んで打撃アーツを当てたり、射撃アーツ、打撃アーツに射撃アーツを当てるなど、やれることはあるので諦めずに戦いましょう!

ちなみに再生を使ってる人で覚醒ブウを持ってない人は、絶対にアルブウを選出しましょう。

アルブウを残してバーダックと1対1になれればまず間違いなく勝てます。1対1最強キャラは個人的にアルブウだと思っています。

おわりに

この新キャラバーダックは、使用するのにかなりテクニックが必要なキャラで、使っていてとても楽しいと思います。

さぞかし楽しいんでしょうね。

完凸環境が終わっても単体で入れる人は多いと思うので、自分なりの対処法をしっかり考えておくことが重要です。

めちゃくちゃ読みにくかったと思いますが、読んでくださった方々ありがとうございました。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA