[レジェンズ]ステコン(ステップコンボ)とは?やり方とメリット

こんにちは!みらくろです。

今回は、数あるコンボテクニックのうちの一つ、通称ステコン(ステップコンボ)について紹介します!

ステコンとは?

ステコンとは、打撃、射撃アーツ時に、前スライド⇒横ステップ、もしくはその場で横ステップを入れるコンボ接続のことです。

ランク35以降の人はほぼ使っています。まだマスターしてないよっていう方と、あまりやる意味がわからないという方は是非最後まで読んでください!

ステコンには今挙げた2種類があります。

前スライド⇒横ステップのステコンの動画(高画質にして視聴してください)

その場で横ステップを入れるステコンの動画(高画質にして視聴してください)

ステコンのメリットとデメリット

ステコンのメリット

・気力が回復する

・アーツがドローできる

・バニシングゲージが回復する

・カウントが稼げる

こんなところですね。気力が回復してカードがドローできるというのが本当に大きく、ただアーツをポチポチしているだけよりも、ドラゴンボールがたまりやすくなったりダメージを多く与えることができます。

また、待機カウントを稼げるので、バニシングゲージを消費してしまった場合に、コンボが終わった後に控えのキャラとチェンジできる可能性が上がります。

バニシングゲージ回復は、変身神ベジータなどのようにバニシング回復が早いキャラには非常に重要です。

ステコンのデメリット

火力が少し落ちる

レジェンズでは、アーツの先行入力(アーツポチポチおすだけ)によって火力が少し上がります。

逆に、ステコンやフルフォースブーストのように、別の動作を入れることによって少し威力が下がるようになっています。

新しくアーツをドローして繋げることができたら総合的な火力はあがりますが、引けなかった場合は先行入力時よりもダメージ量が少なくなってしまいます。

ただ、気力やバニシング回復の効果もあるので、基本的には使った方がいいです。

最後の最後に先行入力してたら倒せてたのにステコン使ったから倒せなかった!ということにはならないようにしましょう。ミスをする可能性もあるので、先行入力で倒せそう、ってときは無理にステコンをしない方がいい、という場面もあります。

必殺アーツ、特殊アーツ、究極アーツが繋がらない

これは絶対に覚えておかなければいけません。ステコンでつながるのは、打撃、射撃アーツのみです。射撃系必殺だけでなく、突進系の必殺も繋がりません。ライジングラッシュも繋がりません。

ただ、例外はあります。長くなるのでここでは書きません!

なぜ繋がらないか、という理由も今後書く予定のコンボ接続の記事にて説明しますが、ここでも簡単に説明します。

コンボには一定の繋がる間隔があるのですが、ステコンは回避キャンセルを利用することでコンボを繋ぐことができています。

打撃、射撃、は回避時にアーツを押すことによって、回避キャンセルをして攻撃することができます。

しかし、それ以外のアーツは特殊なモーションが入る関係で、回避キャンセルをすることができず、回避が終わってからの攻撃となります。この回避キャンセルできるかできないかの差が、コンボが繋がるか繋がらないかの差となっています。

そのため、必殺や特殊を繋げるには、フルフォースブーストや気溜めブーストを使う必要があります。

ドローしたアーツが打てないことがある

ステコンでのメリットとして、アーツをドローすることができますが、タイミングによってはそのアーツが気力があっても使えないことがあります。

これも繰り返しステコンを使えばなんとなくわかってきますが、回避キャンセルできるタイミングの後にアーツをドローすると、必殺や特殊のようにコンボが繋がらなくなってしまいます。

さらに、アーツが使えるだけの気力が回復するのが、回避キャンセルできるタイミングの後だった場合も同様にアーツは繋がりません。

回避キャンセル時にアーツが打てる状態かどうかが重要です。

ステコンのやり方

ここからやっとステコンの仕方を説明します。

YouTubeに手元公開してる動画が多分腐るほどあるので、見なきゃわからん!って人はそっちを見てください(投げやり)

前ダッシュ⇒横ステップのステコン

ステコンはこの形が一般的です。

前ダッシュで相手に近づける分、アーツがある限りコンボを続けることができ、キャラチェンやメイン究極など応用に富みます。

打撃アーツからのステコン

打撃アーツからのステコンは、まず打撃アーツのモーションが終わる少し前に上フリックを入れる必要があります。

タイミングはキャラによって違いますが、マスターしている人ならモーション関係なしにしっかり前ダッシュを入れることができます。

上フリックを入れるタイミングは、打撃の最後の一撃の直前です。

打撃アーツは、ほぼ例外なく最後の一撃の前に少し間があります。わかりやすく(?)初期の劇場版ブロリーで例えます。

ブロリーの打撃アーツを音で表すと 「ダンダンッ!ダン!」って感じです。

ここで「ダンダンッ!シュッ!ダン!」ってタイミングでフリックを入力します。

これはもう慣れですね。ほんとに。何回かやればタイミングが掴めてきます。練習しましょう。

ただ、かなり前ダッシュの先行入力できる時間は長いです。ぶっちゃけ最後の一撃の直前どころか、最初の1撃入ってすぐでも前ダッシュは出ます。失敗する時は大体遅れてるので、遅れるよりは早めを意識しましょう。

前ダッシュしたら、敵にぶつかる直前で横フリックを入力するイメージです。シュッ!シュッ!です。シュッ…シュッ!じゃないです。シュッ!シュッ!です。(伝わらない)

回避が入ったらあとはすぐアーツを押すだけです。ここは簡単です。

前ダッシュは先行入力になるので動画のタイミングに合わせるとコンボが繋がりませんが、前ダッシュのあとの横ステップは動画と全く同じタイミングで入力しているので、ダッシュはできるけどステップができないよ、って方は動画をよく見てタイミングをつかんでください!

 

射撃アーツからのステコン

射撃アーツは、すべてのキャラでタイミングが同じです。

射撃の最後の一発の後ろについてくイメージで上フリックを入力します。

ただ、ぶっちゃけ適当に何回も上フリックを入れていれば前ダッシュはでます。

ちなみに相手に回避されたときに入力すると射撃キャンセルとなります。

前ダッシュが出た後は打撃と全く同じですが、打撃アーツの時とは大きな違いがあります。それは

遠距離からは射撃アーツのステコンが繋がりません。

打撃アーツは性質上、必ず相手に近づくので問題はないのですが、射撃アーツはそうはいきません。

そのため、遠距離から射撃アーツを当てた場合は、ステップをせずに前ダッシュだけして次のアーツに繋げましょう!

その場で横ステップを入れるステコン

僕これもステコンで、打撃からの一段階気溜めが打撃ブーストって認識なんですけど、このステコンを打撃ブーストっていう説もあって僕はよくわかりません。ステコンってことにしときます。

こちらはとても簡単です。打撃アーツや射撃アーツ時に横フリックを入れて、横っ飛びしたら次のアーツを打つだけです。

横フリックを入れるタイミングは、先ほどの前ダッシュを入れるタイミングと同じです。

ただ、こっちのステコンは、前ダッシュを入れないため、遠距離から射撃アーツを入れることが多くなります。そうするとコンボが繋がらないため、使い勝手が非常に悪いです。

さらに、相手との距離が離れているため、応用があまり効かないのもデメリットのひとつです。

まあ結論から言えばこっちは使わない方がいいです。

おわりに

今回はステコンについて簡単に紹介しました。

PvPでの基本中の基本のテクニックなので、まだマスターしてない方は、絶対にマスターできるようにしましょう!練習あるのみです!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA